筋緊張性頭痛

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筋緊張性頭痛(緊張型頭痛)とは?

筋緊張性頭痛とは、肩や首の筋肉の緊張によって引き起こされる頭痛です。現代人に最も多いタイプの頭痛で、長時間のデスクワークやストレス、眼精疲労などが主な原因とされています。

北本市にあるにしやま整骨院では、頭痛や肩こり、腰痛などの長期的な不調でお困りの方が多くご来院されます。そういった症状でお困りの方に向けて、今回は筋緊張性頭痛に関して解説していきます。

筋緊張性頭痛の特徴

  • 頭全体が締めつけられるような鈍い痛み
  • 痛みは数十分〜数日続くことがある
  • 肩こり・首のこりを伴う
  • 安静にしていても痛みが続く
  • 朝よりも午後〜夕方にかけて悪化しやすい
  • 作業や生活はなんとかこなせる程度の軽〜中等度の痛み
  • 入浴や運動後には症状を感じることが少ない

筋緊張性頭痛の症状

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症状内容
痛みの性質締めつけられる、重だるい、鈍い痛み
痛む場所頭全体、後頭部、首の付け根、こめかみなど
その他の症状肩こり・首こり・眼精疲労・集中力低下
吐き気・嘔吐ほとんどなし
光・音過敏基本的にない

基本的には、筋肉の緊張からくる症状なので頭痛に伴って首こり・肩こりといった症状も併発している方が多いです。

筋緊張性頭痛と片頭痛の違い

意外と知らない人も多い片頭痛と筋緊張性頭痛の違いについて表にまとめました。

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項目筋緊張性頭痛片頭痛
痛みの質締めつける・圧迫感ズキズキと脈打つ
痛みの強さ軽〜中等度中〜重度(動けないことも)
部位両側が多い片側が多い(両側のこともあり)
持続時間数時間〜数日4時間〜72時間
随伴症状肩こり、集中力低下吐き気、光・音過敏、前兆
悪化因子精神的・身体的ストレス運動、光、音、ホルモン変化
改善因子休息、ストレッチ、温める暗所での安静、薬物療法

なりやすい人(年齢・性別など)

  • 全年齢にみられるが、特に20〜50代の働き盛りに多い
  • 男女差は少ない(やや女性に多いというデータも)
  • 以下のような人に多く見られる傾向があります
    • 長時間のデスクワークやスマホ操作が多い人
    • 姿勢が悪い(猫背・巻き肩)
    • 慢性的なストレスを感じている人
    • 睡眠の質が悪い人
    • 眼精疲労がある人

筋緊張性頭痛だと思ったら

筋緊張性頭痛は、日常の生活習慣やストレスが大きく関与する慢性的な頭痛です。片頭痛とは痛みの性質も原因も異なり、生活の見直しやセルフケアが大きな改善ポイントになります。

症状が長引いたり、生活に支障をきたすようであれば、北本市にあるにしやま整骨院へ一度ご相談ください。

にしやま整骨院では、頭痛に特化した施術方法を行っているため今まで悩んでいた方などにご利用いただくことが多いです。頭痛に限らずお身体のちょっとした不調でも大丈夫ですので、気軽にご相談ください。

初回施術の流れ

01.受付

スリッパに履き替え、受付にて問診表を受け取り椅子にお座りになり、ご記入ください。

02.カウンセリング

問診表の内容をもとにカウンセリングをおこないます。
初めての所は緊張するとは思いますが、お気軽にご相談ください。

03.検査

お悩みの症状の原因を見つけ出します。
初回の検査が一番重要だと考えています。
時間をかけておこないます。

04.施術方針の説明

今後の施術計画について詳しく説明します。
分からないことがあれば遠慮なくご質問ください。

05.施術

患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術をおこないます。
バキボキ鳴らすような痛いことはしませんのでご安心ください!

06.お大事に!

お疲れさまでした。
本日の施術は以上です。
次回の予約は受け付けにてお願いします。
お気をつけてお帰りください。

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